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ブログを休んでいたいいわけ
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    グログがご無沙汰になってしまっています。

    以下がその理由です。

     

    開業して半年過ぎました。

    あこがれの開業でした。

    桶谷そとみ先生とご一緒に活躍されていた先輩助産師が、

    「1日大勢のお母さまたちの話を聞き、いろんなおっぱいのマッサージをして、

    最後のお母さまとあかちゃんが帰ったあとにね、

    一人で缶ビールを1本、キューっと飲む。そのうまいことったら。」

    いいなあ・・・。充実した日々。

     

    そこで私も相談室に冷蔵庫を購入し、ビールを冷やし、

    柿ピーなど準備しました。

     

    ところが

    60過ぎての開業は

    1日終わるとビールを飲む体力も残っていないらしく、

    最後のおかあさんとあかちゃんが帰るとそのままソファーに倒れこんで

    意識不明に。

    気がつくと夜中、

    相談室の電気はつきっぱなし、

    洗面器のお湯は煮えたぎっているわ、

    タオルは洗濯槽の壁にへばりついているわ、

    フラフラしながら片付けて、またソファーに倒れ込み、

    この生活のため、ブログどころではなく今日に至ったのであります。

     

    つまらない言い訳でした。

     

     

    posted by: 三茶助産院 | どうでもいいこと | 06:22 | comments(0) | - |
    火曜日担当 牧野久美恵です
    0

      三茶助産院は、火曜日も営業します。

       

      火曜日担当 牧野久美恵です

       

      〜🌸〜🌸〜🌸〜🌸〜

       

      牧野 久美恵(まきの くみえ)

       

      都内総合病院に助産師として10年勤務後、桶谷式乳房管理法研修センターに入学。

       

      2013年に認定を受け、桶谷式認定者として訪問開業に従事。

       

      現在も日々都内の訪問に歩いています。

       

       

       

      <資格>

       

      看護師、助産師免許

       

      桶谷式乳房管理法認定者

       

      国際認定ラクテーションコンサルタント

       

      〜🌸〜🌸〜🌸〜🌸〜

       

       

       

      posted by: 三茶助産院 | 相談室 | 05:41 | comments(0) | - |
      サマータイム営業
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        猛暑の中、子育て中のお母様方

         

        いきなり暑いです。

        暑中 お見舞い申し上げます。

         

        三茶助産院母乳育児相談室は南向き。

        あまりに暑いので、三茶助産院はサマータイム営業を致します。

        17時半まで予約可能です

        なるべく午前中の早い時間か、夕方からのすこし涼しくなってからの予約をお取りください。

        日差しの強い日の外出は避け、できるだけお昼寝をしましょう。

         

        お母さんは授乳するたびに水分摂取を心がけましょう。

        母乳で育っている赤ちゃんには、母乳以外の水分は必要ない、と言われています。

        授乳回数が頻回の場合はOKですが、

        授乳回数が少ない場合は、授乳回数を増やすか、こまめに水やお茶を飲ませましょう。

        posted by: 三茶助産院 | 相談室 | 07:00 | comments(0) | - |
        5月の連休の営業について
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          2018年5月の連休の営業について

           

          三茶助産院の連休中の予定です

           

          初診で連休中の断乳・卒乳を予定されている方へ

          事前に相談においでください。

          来られない場合は、お電話をください。

          03−6805−4708

          電話受付時間(以下の時間内でお電話をください)

             〜8:30   12:30〜13:30   16:30〜18:00

           

          4月 30日(月)休

          5月 1日(火)営業

          5月 2日(水)営業

          5月 3日(木)休

          5月 4日(金)営業

          5月 5日(土)営業

          5月 6日(日)休

           

           

          posted by: 三茶助産院 | 相談室 | 05:27 | comments(0) | - |
          ねこの国の切符
          0

            三茶助産院のお友達、ネコのぬいぐるみは名前を「はっちゃん」と言います。

            友人が誕生日にプレゼントしてくれました。

            大きさがちょうど新生児と同じくらいなので、

            出産したばかりのお母さんに、赤ちゃんの抱き方を説明するときに 新生児の代わりをしてもらっています。

            さて、

            このネコの「はっちゃん」の右耳には切れ目が入っています。

            ネコ同士のけんかで耳を食いちぎられることはよくあるらしく

            私が子供の頃飼っていた雄ネコも、両耳がギザギザになっていました。

            母は、耳に切れ目が入っているのは「ネコの国」に行って来た証拠だと言っていました。

            私が子どもの頃は、汽車やバスに乗ると、車掌さんが切符にパチンとハサミで切れ目を入れていました。

            それで、ネコが「ネコの国」行きの電車に乗るときも、

            車掌さんが耳にパチンを切れ目を入れるのだろう。。。などと想像し、

            「ネコの国」ってどんなところだろう、行ってみたいな・・・

            だけど耳パッチンはかんにん、などと思ったものでした。

            ところが、

            先日、助産師の友人が相談室に遊びに来て、 はっちゃんを見、

            「あらっ、このぬいぐるみは、不妊手術されているのね。」と。

            なんと、野良猫が増えすぎないように、不妊手術がすんだネコには

            見てわかるように、耳に切れ目を入れるのだそうです。

            そうだったのか・・・。ネコの国行き切符ではなかったのか・・・。

            posted by: 三茶助産院 | よしなしごと | 11:54 | comments(1) | - |
            相談室の新しいお友達:ニルスくんーその2ー
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              新しく購入したガチョウのぬいぐるみに、「ニルスくん」と命名した。

              「ニルスの不思議な旅」からの命名である。

              子どものころ(というと半世紀前になる)、

              私はこの物語が大好きで、絵本がボロボロになるまで読み、

              自分もいつか小人になってガンの背中にのって旅に出たいと思った・・・というと聞こえは良いが、

              実際は自分とニルスの性格が似ている気がして、親近感があったのかもしれない。

              (弱いものいじめをしたり、悪さをして叱られるとひねくれたりする。)

              そして旅に出ることで、良い人間になれかもしれない、と子ども心に思ったのだろうか、

              作者のラーゲルレーヴは、動物たちにもそれぞれに複雑な性格を持たせていて、

              いじめられた仕返しをするような場面も描いている。

              飛べないガチョウを下に見るガンの高慢さも印象的である。

              さらに、自由ではあるが、苦しく辛い旅を繰り返さなければならないガンと、

              家禽として平和な日常を過ごしながら、食べられる残酷さも併せ持つガチョウの宿命とか、

              子どもの心に様々な思いを抱かせる物語である。

              ガチョウのぬいぐるみを買ったのを機会に、ラーゲルレーヴのニルス以外の本も読んでみたいと思った。

               

              *ラーゲルレーヴは、1909年に女性初、スウェーデン人初のノーベル文学賞を受賞している。

               

               

              posted by: 三茶助産院 | よしなしごと | 10:46 | comments(0) | - |
              相談室の新しい友達:ニルスくんーその1ー
              0

                昨日、見栄を張るときだけ行くデパート「おイセタンさま」にお歳暮を買いに行きました。

                お歳暮コーナーの隣にぬいぐるみ売り場があり、

                珍しいアヒルのぬいぐるみを発見、思わず足が止まりました。

                アヒルのぬいぐるみなんて、ディズニーランドに行けばいくらでも買えるとお思いになるかもしれませんが、

                あれはドナルドのぬいぐるみであり、アヒルのぬいぐるみはなかなかありません。

                「あのー、このアヒルは。。。」「ガチョウです」と店員さま。

                「ガチョウ?」アヒルとガチョウの違いがわからないけど、

                ガチョウと聞いた途端、子どもの頃に読んだグリム童話「黄金のガチョウ」が思い浮かびました。

                おバカで親切な男が、黄金のガチョウを抱えて歩き、それに触れた人が次々と離れなくなって、

                ぞろぞろと一緒に歩いているのを見て笑った王女さまと結婚するという話です。

                絵本の中の「ガチョウを抱えて歩く」という姿が、子ども心にとても印象に残っていたのでしょうね。

                「抱かせてください。」と腕に抱えたとたん、私の頭の脳下垂体からオキシトシンが大量放出されたらしく、

                「連れて帰ります。」ということに。
                かくして開業したてのお金のない時に、こんな高いもの(1万6千円)を衝動買いしてしまいました。

                でもこのガチョウを抱えて歩くと、何かいいことが起きそうな気がして、相談室の中を歩いています。


                 

                 

                posted by: 三茶助産院 | よしなしごと | 09:10 | comments(0) | - |
                断乳と卒乳 その1
                0

                  2002年に母子健康手帳が「断乳」から「卒乳」に変わってから

                  「卒乳の仕方を教えて欲しい」という相談が多くなった。

                  断乳と卒乳とはどう違うのか?

                  難しい問題である。

                   

                  育児本には、以下のように書かれていることが多い。

                  子ども主導で母乳育児をやめることを「卒乳」といい、

                  母親主導で母乳育児をやめることを「断乳」という。

                  母子手帳や育児書は、

                  「断乳なんてとんでもない。

                  子どもは成長したら自分から母乳をやめるから、

                  母親の都合で子どもから母乳を取り上げてはならない」

                  とでも言いたげである。

                  おっぱいは母親のものでもあるんだがなあ。

                   

                  ところで我が子は、いつになったら自分から母乳をやめるのか?誰にもわからない。

                  母子手帳にも育児書にも、子どもは何歳になったら自分から飲むのをやめるかは書かれていない。

                  最初は「私は卒乳がしたい。子どもからもうおっぱいはいらないと言ってくれるまで飲ませます。」

                  と言っていた母親も、2歳3歳を過ぎてくると、

                  「卒乳をさせたいので、その方法を教えてください」となる。

                  そうすることは母親が子どもにおっぱいをやめるようにあの手この手で仕向けることで

                  それは母親主導の「断乳」になるのでは?

                  一方、混合栄養で育てているうちに、母乳を飲まなくなって、人工栄養になったという場合

                  これは子どもから飲まなくなったということで、小さい赤ちゃんでも「卒乳した」というのだろうか?

                   

                  「断乳」「卒乳」たった一字違いが混乱を招く。

                  (混乱しているのは私だけかもしれませんが・・・)

                  ある時、非常に明快に状況説明をしてくれた母親がいた。

                  「もしもし、私、今、「脱乳」するために、「節乳」しています」

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: 三茶助産院 | 桶谷式 | 11:40 | comments(0) | - |
                  先生は生きている。
                  0

                    ホームページの自分のプロフィールに、

                    「育児中のお母様のお母様と同じくらいの年齢」

                    と書いたので、大方の人は察しがつくと思う。

                     

                    還暦を過ぎましてございます。

                     

                    むかしむかし、よく乳腺炎になる経産婦のお母さんがいました。

                    昼夜分かたずの頻回授乳。

                    それを見ていた小学生の長女さん、

                    「おかあさん、私も大きくなったら、赤ちゃんにおっぱいあげる。」

                    と言ったそうです。

                    お母さんは嬉しくなって、

                    「もし、おっぱいが痛くなったら、武市先生のところに連れてってあげるからね。」

                    私も感動。

                     

                    すると長女さん曰く

                    「先生、生きてるかなあ。。。」

                    私、その頃まだ30代でした。

                     

                    月日はめぐり、ついに来ました長女さん。

                    「生きてますよ。私。」と挨拶すると

                    長女さん、恥ずかしそうです。

                    そして長女さんのおっぱいを見てびっくり。

                    お母さんとそっくりなのです。

                    乳房も乳頭も、大きさといい、形といい、分泌状態といい、

                    顔よりもお母さんと似ています。

                    そして長女さんも乳腺炎で来所されたのでした。

                     

                    私、長女さんのお子さんが授乳するころまで生きて、

                    おっぱいを見せてもらえたら、うれしいです。

                    posted by: 三茶助産院 | よしなしごと | 10:36 | comments(0) | - |
                    駆け込み断乳
                    0

                      今年こそ「おっぱいをやめよう!」そう決意したのが、1月1日

                      しかしまあ

                      冬場は寒いから、風邪をひくといけないので...

                      そして春、母は職場復帰の季節。子どもは保育園入園。

                      これを機にやめたいけど、子どもが保育園の刺激の影響で夜寝ない。

                      昼間仕事でクタクタ、夜ぐずられるとたまらない。

                      でもおっぱいをくわえさせると一発で眠る。

                      せめてお互いの生活サイクルが整うまでのませよう。

                      そして梅雨。昔から梅雨時は体調悪くなるから、断乳はよくないといわれているわよね。

                      梅雨が明けると、暑い夏がやってきて、今度は脱水になるといけないからって、

                      やっぱり飲ませ続ける。

                      そして秋が来て、断乳日和。やめたい。

                      子どもはすっかり大きくなって口達者になり、「おっぱい大好き」などという。

                      母は、そんな子どもを見ると「まあ、いいかあ」と飲ませ続ける。

                      ついに師走に突入!

                      このままでは来年もおっぱい生活になるが、それは避けたい。

                      「今年のおっぱい、今年のうちに」

                      そう思いつつ、師走の忙しさにかまけておっぱいは二の次に。

                      そしてついに迎えた大晦日。

                       

                      三茶助産院は大晦日も営業いたします。元旦はお休みします。

                      私の今までの経験から、大晦日に断乳で乳腺炎になった人、けっこう来られます。

                      「なんでこんな年末に断乳?」

                      「だって今年のうちに絶対やめたかった。けじめってもんですから」

                      乳腺炎のおっぱいを抱えてお正月は辛いです

                      どうぞ断乳は計画的に。

                       

                       

                       

                       

                       

                      posted by: 三茶助産院 | 乳房トラブル | 10:03 | comments(0) | - |